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2016/8/9(Tue)Update

JONNY LANG LIE TO ME

JONNY LANGLIE TO ME

タイトル:LIE TO ME
アーティスト:JONNY LANG
ジャンル:ロック
フォーマット:CD
レーベル:UNIVERSAL

アメリカ出身のギタリスト。このアルバムはデビュー作ですが、
当時16歳という若さ!ギターのテクニックもさることながら、その歌声。
渋すぎです!とても16歳とは思えない、ブルースを奏でるギターと歌声、
聴いた瞬間から好きになってしまいました。ギターはFenderのTelecasterを
使ているのですが、この音がまたカッコイイ!ロック・ブルースが好きな方、
是非一度聴いてみて下さい!

Written by Manabe

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Karen Souza Essentials

Karen Souza Essentials

タイトル:Essentials
アーティスト:Karen Souza
ジャンル:ジャズボーカル
フォーマット:CD
レーベル:Music Brokers

アルゼンチン出身の美人ジャズシンガー!ルックスもさることながら、
声質も非常にセクシーでとにかく歌が上手い。
このアルバムは自身のオリジナルの曲のほか、ジャズやボサノバ、ポップ、
ロックなどの名曲をカバーされており、見事に自分のカラーで作り変え、
それがまたカッコイイ!ビートルズ、マイケルジャクソン、スティングなど、
どなたでも必ず知ってる曲が2~3曲はあると思います。
この爽やかな季節にぴったりで是非皆様にも聴いていただきたい1枚です。
私的に、これからの活動に大注目のアーティストです。

Written by Harada

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Esperanza Spalding Radio Music Society

Esperanza Spalding Radio Music Society

タイトル:Radio Music Society
アーティスト:Esperanza Spalding
ジャンル:ベースヴォーカル
フォーマット:CD
レーベル:

アメリカの女性ベースヴォーカリスト
エスペランザ・スポルディング
ニッキ・パロットなんかもそうですが
ベースを弾きながら歌うなんて凄い!
すごく器用だと思います。
正直いってこれは、それほど録音が良いとは思いませんでした。
では何故僕がススメるかというと…
楽曲が好きだからです。
そしてこのあまり良くない録音も、
泥臭さというかストリートな雰囲気を醸し出していると感じます。
前作にChamber Music Societyというアルバムを出していますが、
このRadio Music Societyは対象となる作品でしょう。
前作はどちらかというと、荘厳で芸術的な楽曲が多く
本作ではポップな要素が多分に取り込まれています。

早くも幼少期から音楽の才能を開花させており、
様々な楽器を演奏してきたようです。
どの楽器を手にしても、「凄かった」らしいです。
現在弾いているベースも凄い。
「熟練された演奏」では決してなく、
彼女の体内にあるエネルギーをそのままベースに注ぎ込むかの様な
演奏スタイルです。
彼女の音楽の感性を感じさせられます。
声にも注目して頂きたい!
他のアーティストの楽曲にも多く参加している彼女ですが、
ひと声聴けば
「あ、この声は!?」
となるような独特の歌い方です。
ハスキーで伸びのある歌声です。

「BLACK GOLD」は是非PVも見てください。

Written by Yusuke

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Erik Mongrain Equilibrium

Erik MongrainEquilibrium

タイトル:Equilibrium
アーティスト:Erik Mongrain
ジャンル:アコースティックギター
フォーマット:CD
レーベル:
エリック・モングレイン
この人のギターを弾く姿はカッコいいんです!
また、イケメン!
スキンヘッド(ボウズ?)なのですが、
鼻筋が通っていて演奏中ギターのフレットに
目線を落としている顔の角度がいい!
これは女性の方必見です。

楽曲の雰囲気やその独特の演奏方法を言葉で表現する
のは非常に難しいのですが...
ギターを膝の上に寝かせ、フレットやボディを叩く様にして
演奏します。
一度動画等で見てみてください。
彼のプレイは、じっとその姿を見つめていても
全く理解できない程のテクニックだと思うこと間違い無しです。

ギターのボディを叩く音は、「木製である」ということを
感じさせられる残響の音。
さらにそのボディを手の腹でこすりつける様な音まで収録されています。
何よりも、前作と違うのは切れ味。
恐らくハーモニクス等、倍音を多く取り入れて録音されている
からだと思います。
何とも心地良い、そしてどこか不思議な絵本の1ページを
思い浮かべる様な作品です。


Written by Yusuke

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アリス=紗良・オット PICTURES

アリス=紗良・オットPICTURES

タイトル:PICTURES
アーティスト:アリス=紗良・オット
ジャンル:クラシック ピアノ
フォーマット:CD
レーベル:

彼女を初めて見たのはあるTV番組でした。
裸足で演奏する彼女の姿を見て驚きました。
先日あるバイオリニストに演奏してもらった時、
その方は高めのヒールを履いておられたのですが、
演奏途中で裸足になられました。
ちょっと重心が取りにくいとのこと。
次の瞬間、今までとはまるで違う音が鳴り響き
とても驚いたのをお覚えています。
「インシュレーター」なのでしょうか??
このように、裸足になって演奏する
ミュージシャンは多いようです。
彼女もその一人。
ドイツミュンヘン生まれで、父はドイツ人。
母親は日本人。
名前に漢字も入っています。
「アリス=紗良・オット」
自宅では、家族と日本語とドイツ語を交互に
喋っている様です。器用ですね。
TVで見た彼女は、とても明るい人柄に感じました。
このCD...なんといっても
ロシア国民楽派を代表する作曲家ムソルグスキーの
「展覧会の絵」
とても素晴らしいです。
サンクトペテルブルクの白夜祭でのライヴ録音です。
彼女曰く、この時はものすごく「集中出来た」とのこと。
ロシアの方々は、情熱的らしいんです。
しかしながら、ルーズな所もあるようで
彼女の控え室に「立ち入り禁止」の張り紙を
していたにも関わらず、掃除のおばちゃんが
バンバン入って来たことがあったようです。
ただ、ロシアには張り紙を読む習慣がないらしく
本人達に悪気はまったく無いんです。
そんな出来事から、彼女は少しストレスを感じ
演奏に「集中」できた様です。
演奏中彼女は、「とても耳が良く聴こえる」と。
会場のお客さんの息使い全て、聴こえるらしいのです。
すごいですね…。
しかしこの時は、「集中」していた為
全くなんの音も聴こえなかったらしいのです。

アーティストの感覚なのでしょうか。
言葉足らずですが、何かそういうのって
かっこいいですよね。
シビれます。
そんな彼女の名演奏を聴いてみてはいかがですが?

Written by Yusuke

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Marcus Miller Renaissance

Marcus MillerRenaissance

タイトル:Renaissance
アーティスト:Marcus Miller
ジャンル:ベース
フォーマット:CD
レーベル:

やっぱりマーカス・ミラーっていい!
僕が欲しい音をすんなり出してくれる…
そんな、スーパーベーシストです。
こんなにベースが弾けたら、
ギターもドラムもピアノも歌もいらない!
という位に仕上がったプレイ。
特にお気に入りなのが
Jackson5 マイケル・ジャクソンでお馴染み
13トラック I’ll be there
ベース1本のみの音源です。
先程も述べましたが、
1つの楽器で足りてしまう、いや
むしろそれ以外いらないという様な
テクニック。
そのプレイの技術だけでなく、
音作りや録音にもミソがあると僕は考えています。
I’ll be thereにベースの音のみしか録音されて
いませんので、その音に集中できます。
ただの低音…と思ったら
その中には様々な音の成分が入っている事に
気付かされます。
それが聴き心地がよく、
すんなり体に染み渡ってきます。

個人的には、
マーカス・ミラー全般の曲は
聴いている自分自信の体に音楽が
すっと馴染んでくる様な感覚があります。
ノリやテンポの良い曲では、
やはり体または心が反応して
思わずノッてしまう。

ライブハウス等で
良いバンド(あえて上手いバンドとは言いません)
の演奏を聴くと、
そのハコ自体が音楽と共に
揺れているような錯覚を起こすことがあります。
その感覚に少し似ているでしょう。

オーディオでも良いセッティングをすると、
この様な音がでるでしょうか?
僕自身も探索中です。

Written by Yusuke

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Cassandra Wilson New Moon Daughter

Cassandra Wilson New Moon Daughter

タイトル:New Moon Daughter
アーティスト:Cassandra Wilson
ジャンル:ジャズ・ブルース
フォーマット:CD
レーベル:

誠に失礼ながら...
僕が初めてCassandra Wilsonを聴いた時
「男性ボーカル」かと思ってしまいました(汗)
とても官能的で低い声の持ち主。
数々のアルバムをリリースしていますが、
僕が1番好きなのは「New Moon Daughter」です。
まずトラック1からやれました!
奇妙な果実 - "Strange Fruit"
ビリー・ホリデイで有名ですね。
マッチの擦れる音から始まり、
「ゴリっ」としたウッドベースが響きます。
この低音に浸っていると、突然カウベルが鳴り
ハッとさせられます。
「奇妙な果実」とは何を例えていると思いますか?
僕はこの曲を聴いた後に知ったのですが、
当時のアメリカの人種差別を歌っています。
黒人を木に吊るすという、非常に残虐な行為です。
その「首」が木からぶら下がっている様子を
「果実」と例えているのです。
当初はカッコイイ曲だな〜と思っていましたが、
この曲の真意を知って少し聴き方が変わりました。
ところで、彼女はギターも弾きます。
僕も少しギターを弾きますが、
彼女のプレイに少々嫉妬を感じました!
言葉ではうまく説明できませんが、
「ズルイ!」(笑)
ギターを弾きながら歌う彼女もカッコイイんです。
弾いている姿は数回しか見たことがありませんが、
「上手い」ということが伝わってきます。
トラック6 ファインド・ヒム - "Find Him"で
彼女のアコースティックギターをお聴きいただけます。
まだまだ注目すべき楽曲が盛りだくさんです。
トラック2 恋は盲目 - "Love Is Blindness"は
U2のカヴァーです。
日本盤ではボーナストラックとして
名曲ムーンリバーが収録されています。
聴きたくなりました??

Written by Yusuke

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Kan Sano 2.0.1.1.

Kan Sano2.0.1.1.

タイトル:2.0.1.1.
アーティスト:Kan Sano
ジャンル:ピアノ
フォーマット:CD
レーベル:

Kan Sano 佐野 観 アーティスティックで優しいピアノの響きが特徴的です。 彼は10代の頃にピアノに触れ、作曲も行っていました。 高校卒業後18歳で渡米し、ボストンのバークリー音楽大学に入学。 ピアノ専攻ジャズ作曲科卒業。 ピアノの演奏だけでなく、電子音などを活用した クラブミュージックのプロデューサーとしても活躍しています。 このアルバム2.0.1.1のジャケットの印象が、良く楽曲の雰囲気を 表していると思います。 アーティスティックな独特のセンス、 壮大で自由なメロディ、 優しさと孤独、 現代的な音のエッセンス等、 聴き所盛りだくさん...

Written by Yusuke

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